東京都港区と協定締結 連携強化で事業創出へ 東急不動産
住宅新報 2024年3月12日 号 4面
東急不動産は3月4日、東京都港区と「連携事業の協創に関する協定」を締結した。同社が都内の自治体と連携協定を結ぶのは、昨年の渋谷区に続いて2件目。港区が不動産ディベロッパーと連携協定を結ぶのは同社が初となる。
港区とはこれまで同社が運営する、オフィス・商業空間にIoTを融合させた大規模複合施設「東京ポートシティ竹芝」(港区海岸1丁目)を中心に周辺地域の活性化を始め、生物多様性保全への取り組みやグリーンスローモビリティの実証実験、島しょ地域の振興イベント、防災など様々な分野で連携してきた。
武井雅昭港区長は「東京ポートシティ竹芝の先進性を生かした連携を一層推進することで、新たな価値が創造され区民福祉も向上していく」と期待を寄せる。

























