長期滞在型ホテル第1弾を上野で開業 日鉄興和不
住宅新報 2024年3月26日 号 5面
日鉄興和不動産は3月15日、長期滞在型ホテルの第1弾「&Here TOKYO UENO(アンドヒア東京上野)」(全145室)を開業した。運営は22年7月に設立した100%出資子会社のNSKREホスピタリティ(東京都港区)が担う。同社が初めて開発と運営を手掛ける長期滞在対応型ホテル。
同社によると、インバウンド需要が回復する中、グループ客が長期滞在できる客室ニーズが高まり、更にキッチンやランドリーなどの付加価値を備え、暮らすように滞在できる、ホテルとサービスアパートメント双方の利点を合理的に取り入れた「レジデンシャルホテル」が注目を集めているという。国内主要都市のホテルではそうした客室が不足しているため長期・多人数での宿泊ニーズをとらえたレジデンシャルホテルの開発・運営を決めた。























