「別荘」に進出第1弾は軽井沢 ボルテックス
住宅新報 2024年4月16日 号 5面
ボルテックスは4月5日、日本有数のリゾート地でラグジュアリーな別荘を新規事業として始めた。第1弾として長野県北佐久郡軽井沢町の千ヶ滝に「Seren Collective MAPLE」を完成させた。延べ床面積437m2、3LDK。建築家で東京大学准教授の川添善行氏が建築設計を担った。
同社は99年の創業以来、東京都心部を中心に大阪や福岡などの主要都市にある中規模ビルをフロアごとに分譲する「区分所有オフィス」を展開し、物件の取得から不動産戦略の立案、資金調達、プロパティマネジメント、そして出口戦略までのアセットマネジメントをワンストップで行ってきた。今回の事業は、「これまで培ってきた区分所有オフィスやホテル、商業ビルなどのノウハウを、ラグジュアリーな別荘に拡張した新たな資産価値を生み出す挑戦」と位置付ける。

























