東急不、関西圏の新築賃貸マンション 顔認証を標準仕様に 24年度10棟・900戸に導入
住宅新報 2024年4月23日 号 4面

東急不動産は、同社が展開する賃貸レジデンス「COMFORIA(コンフォリア)」シリーズに顔認証セキュリティーをエントランスに標準仕様する。デジタルサービスのビットキー(東京都中央区)と連携して関西圏の新築物件で導入する。エントランスの顔認証に加えて、専有部でスマートロック、取り扱い説明書の電子化も標準仕様とする。ビットキーのコネクトプラットフォーム「homehub(ホームハブ)」を通じて提供するもので、2024年度に関西圏で竣工する同シリーズ10棟・約900戸に予定しており、25年度以降も同エリアの新築物件に導入していく。先行して23年度竣工の「コンフォリア新梅田」(大阪市北区)でサービスを開始した。
ホームハブでは、住宅設備の取り扱い説明書や管理会社からのお知らせを閲覧でき、スマートフォンでも24時間確認できる。すでに東京圏で導入実績のあるデジタルサービスを関西圏でも展開する。
























