24年は工量増大生産性の引き上げ図る 関西建栄会が総会
住宅新報 2024年4月23日 号 5面
長谷工コーポレーションの建設工事協力会社などでつくる「関西建栄会」(小野伸二幹事長)は4月16日、大阪市のホテルニューオータニで24年度定時総会を開催した。23年度受注工事を完工したと報告した上で、建設・物流2024年問題が進行する中で今期も工量増加が見込まれることから、生産性の一層の引き上げを図ることなどを確認した。
小野幹事長は「3月末までに長谷工コーポレーションの工事を遅延もなく予定通り全て完工した。今期は更に工量が増大する。バリューアップ活動などで生産性向上と働き方改革を進めなければならない。長谷工、東京・東海建栄会との連携も深め取り組んでいきたい」と述べた。
総会では新年度幹事・執行部体制などを承認したほか、バリューアップ活動や、東名阪交流拡充など盛り込んだ新年度事業・予算案などを決めた。
























