埼玉県 スーパーシティ施策が進展 本庄市が民間企業と初協定 ドローン活用で地域活性化へ
住宅新報 2024年4月30日 号 3面
埼玉県は現在、将来的な少子高齢社会を見据え、「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」を推進している。市町村による、「コンパクト」「スマート」「レジリエント」の3要素を兼ね備えた持続可能な街づくりを支援する施策で、主に市町村の地域課題やニーズへの対策へ向け、民間の企業や団体、研究機関等とのマッチングを図っている。
23年8月には、官民マッチングイベント「ガバメントピッチ」を実施。市町村が課題などについて発表し、それを受けて解決策を提案する企業等をつなぐ趣旨の催しで、本庄市とエーレンズは同イベントにより今回の連携に至った。これまでに小鹿野町と北本市でも計4件のマッチングが成立しており、本庄市は3市町目の事例となる。
防災や産業振興で実証

























