三菱地所 学芸大と協定締結 まち全体を学びの場に
住宅新報 2024年4月30日 号 4面
三菱地所は4月22日、東京学芸大学、大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)と共に「新しい時代の学びの場づくり」連携協定の締結式を行った。3者は教育・学びを核としたまちづくりを目指し、新時代の学び空間、共創コミュニティの在り方を協働で検討する。
東京学芸大学の國仙久雄副学長は「まち全体を学びの場として捉え、年齢にとらわれず『好き』を共有する学びの仲間のコミュニティを実現したい」とあいさつ。
三菱地所の荒木治彦常務は「従来の大人が子どもに教えるという教育ではなく、大人も子どもも主体的に学ぶまちづくりを通し、未来を担う人材を育てたい」と語った。

























