GMK代表取締役社長 齋 藤 諭 第2回 スプロール化と空洞化 従前従後をつなぐ権利変換 まちづくりのすすめ 考 察再開発
住宅新報 2024年5月14日 号 4面

「まちづくりのすすめ」連載第2回は、都市のスプロール化、空洞化に起因した様々な問題や課題に焦点を当てながら、これからのまちづくりの役割を考える。
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高度経済成長時代は大都市に人口が集中するのと並行して、都市部で再開発が急増していった。しかし人口集中のスピードが速すぎたため、まちづくりが追いつけなくなった。その結果、都市の膨張いわゆるスプロール化が始まり大型商業施設の郊外化が進んだ。鉄道網やモータリゼーションが発達し、不動産バブルが重なったことも都市の膨張に拍車をかけた。
























