23年度建設受注動態 受注高合計109兆円 業種別で不動産業は12%増
住宅新報 2024年5月21日 号 2面

国土交通省は5月10日、23年度分の「建設工事受注動態統計調査報告」を発表した。受注高は109兆3751億円で、前年度比6.2%減少した。
このうち、元請け受注高は72兆3188億円(同5.7%減)、下請け受注高は37兆563億円(同7.1%減)。元請け受注高を発注者別に見ると、公共機関は22兆4960億円(同1.0%増)と増加した一方、民間等は49兆8228億円(同8.4%減)でマイナスとなった。工事種類別の「建築工事」は、44兆699億円で同7.8%減となっている。
民間大型工事の金額は増
























