自立高齢者賃貸の補助創設 新たな認定制度も構築へ 東京都
住宅新報 2024年5月28日 号 2面

東京都は5月17日、新規支援事業「『高齢者いきいき住宅』先導事業」の募集を開始した。「元気で自立した高齢者向け」の先導的な民間賃貸住宅の整備費用を補助するもの。応募期限は6月28日。採択事業の実態を基に、高齢者向け住宅の新たな認定制度の構築も見据える。
ハード、ソフト両面を審査
新支援事業は、単身高齢世帯の増加や健康寿命の延伸を踏まえて創設したもの。「元気な高齢者の多様化するニーズに応える住まい」や、高齢者が他者との交流の中で居場所を見付け、「安心して自分らしく暮らし続けることができる住環境」の整備を推進することを目的としている。
























