三井不と福岡地 共同建替え検討着手 〝九州初のアウトレット〟一時閉館
住宅新報 2024年5月28日 号 4面

三井不動産と福岡地所(福岡市博多区、榎本一郎社長)は5月16日、福岡市西区の商業施設「マリノアシティ福岡」(写真)の共同建替え計画の検討に着手したと発表した。8月18 日をもって現施設を一時閉館する。
福岡地所が所有する同施設は、九州初の本格的アウトレットモールとして2000年10 月に開業もので、敷地面積約8万5200m2(約2万5800坪)、延べ床面積約8万1400m2(約2万4600坪)、駐車台数約2300台を誇り、約160店舗が入店している。
























