小規模な遊休公的不動産活用推進の方策を策定 国交省
住宅新報 2024年6月11日 号 2面

国土交通省は6月3日、官民連携の小規模事業による遊休公的不動産の利活用を促すため、「スモールコンセッション推進方策」を策定、公表した。同省が23年11月に有識者会議を設置し、検討してきた方策をまとめたもの。
「スモールコンセッション」は、地方自治体が所有・取得する空き家などの身近な遊休不動産を、民間の知見を生かした小規模なPPP/PFI事業で利活用し、地域課題の解決やエリア価値の向上につなげる取り組み。事業規模は10億円未満程度を想定する。
























