前年度比14.9%増 非住宅が大幅伸長 23年度リフォーム等調査
住宅新報 2024年6月18日 号 2面

国土交通省が6月11日に公表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」によると、23年度分の受注高の合計は前年度比14.9%増の13兆2739億円で、前年度の減少から2桁増へと転じた。
このうち、住宅にかかる工事の受注高は4兆2710億円(前年度比9.0%増)、非住宅建築物に関しては9兆29億円(同17.9%増)。
内訳を見ると、住宅は全ての工事種類別で増加。最も金額が大きいのは改装・改修工事の3兆3134億円(同8.2%増)で、維持・修理工事が7458億円(同6.9%増)と続く。
























