相鉄アーバンクリエイツ・東急 ホテルや住宅、事業共創施設 横浜で43階建て複合ビル 海外企業就業者の生活支援 「国家戦略住宅整備事業」
住宅新報 2024年6月18日 号 5面
相鉄アーバンクリエイツと東急は6月20日、「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」として建設を進めてきた43階建て・高さ178メートルの複合ビル「ザヨコハマフロント」を開業する。商業施設やホテル、住宅などで構成。横浜駅にペデストリアンデッキで直結し、商業施設やホテル、住宅などで構成する。産業の国際競争力強化と国際的な経済活動の拠点形成を図るために必要な住宅の整備を促進することを目的とした「国家戦略住宅整備事業」として国内初認定されたプロジェクト。グローバル企業の誘致に不可欠な都心居住の促進に向け、「グローバル企業の就業者などの生活支援に必要な機能を併設」(相鉄アーバンクリエイツ)したビルだ。
延べ床面積は7万9082m2。1~4階は商業エリアで、4階と6~12階がホテル。5階と13~41階が住宅。42階が会員制ワーキングラウンジなどを備える事業共創施設となっている。
商業エリアは、飲食店のほか、在日外国人が利用できる保育施設、多言語対応のコンシェルジュを配置したクリニックモールも並ぶ。
























