東急不動産など6社 リニア駅近橋本にタワマン 総戸数458戸 坪600万円超も
住宅新報 2024年7月2日 号 4面
東急不動産を幹事会社に、小田急不動産、名鉄都市開発、総合地所、旭化成不動産レジデンス、ジェイアール東海不動産の6社が共同開発する分譲タワーマンション「ブランズタワー橋本」(相模原市緑区、模型写真)のマンションギャラリーが6月22日、グランドオープンした。すでに2000件弱の資料請求があり関心を集めている。
周辺エリアでは、リニア中央新幹線の「神奈川県」駅(仮称)開業を見据えた約13.7ヘクタールの大規模再開発(土地区画整理事業)が進行中。オフィス、インキュベーション施設、商業、福祉・医療機関などの施設集積が計画されている。
同物件は京王相模原線・JR横浜線・相模線「橋本」駅から徒歩4分の、相模原協同病院跡地に建設中。敷地面積1万472m2、延べ床面積3万4198m2の鉄筋コンクリート造地上29階建てで、中央部は吹き抜け。間取りは1LDK(9%)、2LDK(12%)、3LDK(79%、写真)、専有面積は34~119m2で総戸数458戸+店舗2区画。予定価格は6600万~2億4000万円。最高層部分の100m2を超える住戸は坪単価600万円台半ばの見込み。竣工は2026年6月、引き渡しは9月を予定。

























