米原駅東口周辺まちづくり事業に協力企業として参加 スターツ東海
住宅新報 2024年7月2日 号 6面

スターツ東海(名古屋市中区、相高宏平社長)は、滋賀県米原市(平尾道雄市長)及び滋賀県(三日月大造知事)が実施した公募型プロポーザル「米原駅東口周辺まちづくり事業」に対し、コンソーシアムにおける協力企業として参加した。審査の結果、同コンソーシアムが優先交渉権者に選定され、6月21日、同事業の基本協定を締結した。
米原駅東口前の約2.8ヘクタールの公有地において、民間活力を導入した土地活用を目指す。
「湖畔の魅力と未来の拠点:米原イノベーション・ビレッジ」構想を事業コンセプトとし、雇用の創出・交流人口の拡大を図る「インテリジェンス企業の誘致」、若い世代の移住・定住等を目的した「ミックスユース開発」を行う。25年夏の開業予定。























