東レ建設 京都で安全衛生大会 災防協らと 280人が参加
住宅新報 2024年7月23日 号 12面

東レ建設(大阪市北区、古川正人代表取締役社長)の大阪本店及び京滋支店、関西建友会、関西地区災害防止協会は7月11日、京都市内のホテルで「2024安全衛生大会」を開催、関係者約280人が参加した(写真)。
主催者を代表してあいさつした駒井義弘京滋支店長・施設部長は、「建設業界は、建築資材の高騰や労働者の高齢化、人件費の上昇など多くの課題が山積みとなっている」との認識を示したうえで、「これらの課題に対して、一朝一夕には解決できないが当社は建設DX化に向け、BIMやIoTの導入、ICTやAIの活用など作業効率と生産性の向上に積極的に取り組んでいく」と今後の方向性について述べた。
最後に、参加者に対して、「現場において、当社と協力会社が相互に協力し合い、知恵を出し合い、コミュニケーション力を高め、一つずつ解決していくことが大切だ」と呼びかけた。

















