ゆめが丘で住宅開発着々 〝駅近〟評価で上々の滑り出し 相鉄不など、分譲マンション中心に700戸
住宅新報 2024年7月30日 号 5面
横浜市泉区の相鉄いずみの線ゆめが丘駅周辺で、相鉄グループによるマンションや戸建てなど約700戸の住宅開発が進んでいる。同駅周辺では今、24ヘクタールに及ぶ土地区画整理事業が進行中で、住宅開発もその一環。既に4月には総合病院が、7月25日には大規模集客施設「ゆめが丘ソラトス」もオープンしていて、更なる住民の呼び込みにつなげる狙いだ。
現在、分譲マンション第1弾として、駅徒歩1分の場所で全335戸の「グレーシアウエリス横浜ゆめが丘」を相鉄不動産とNTT都市開発が建設中だ。
同マンションは1万2500m2の敷地に、最高10階建て5棟で構成する。横浜市街地環境設計制度を活用し、公開空地を設けることで、高さ制限緩和(20メートル→31メートル)を受けた。

























