三菱地所H 玉川学園で体験プログラム実施 防災面から〝木〟の学び提供
住宅新報 2024年7月30日 号 10面
三菱地所ホームは7月23日、玉川学園敷地内で同学園中学部を対象とした学生向け体験プログラム「自然の中で生き抜くためのキャンプスキル」を実施、同学園中学部1年生24人が参加した。
同社は22年6月に木造木質化促進プラットフォーム「KIDZUKI(キヅキ)」を始動。事業者、行政、教育機関、クリエーターや個人が幅広い分野からそれぞれの課題とソリューションをシェアすることで〝木〟に関する新たな共創を創出するためのネットワークの構築を進めている。
更に、同10月に玉川学園と「『木』を媒介とした取り組みに関する協定」」を締結。同学園が取り組んでいる敷地整備の際に伐採した間伐材の教育活動への活用や環境負荷の低減、人材育成などに取り組む「Tamagawa Mokurin Project(タマガワモクリンプロジェクト)」と協働し、横浜市栄区でフィールドワークや木製プロダクトの製作などを通じた地域活性化への産学連携プロジェクトを皮切りに、木を素材としたモノづくりや、森林や木に関する理解、学校教育やプログラム、木を使ったソリューション、SDGsや環境課題に対する取り組みなど、多様な確度から様々な可能性を追求してきた。


















