全区分でプラスに転じ合計は4.4%の増加 既存住宅販売量指数・4月
住宅新報 2024年8月6日 号 3面

国土交通省によると、4月の「既存住宅販売量指数(試験運用)」は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比4.4%増の125.1だった。また、30m2未満のマンションを除いた合計指数は同2.8%増の113.1で、いずれも前月の減少から再び増加に転じている。
内訳を見ると、戸建て住宅は118.3(同1.6%増)、マンション全体は129.3(同4.3%増)、30m2未満を除いたマンションは106.2(同3.9%増)で、各区分とも前月の減少から反転増となった。























