三井不レジ 西麻布に5億円超シニアレジ 帝国ホテル食事提供 申し込み180件以上
住宅新報 2024年8月6日 号 4面
三井不動産レジデンシャルは10 月1日、シニア向け「パークウェルステイト」シリーズのフラッグシップ物件となる「パークウェルステイト西麻布」(東京都港区、写真(上))を開業する。それに先立ち7月29日には、報道関係者向けの内覧会とテレビCM発表会が開催された。同シリーズは「元気な高齢者のより自分らしい豊かなくらし」をコンセプトに新しい住まいのカタチを提案するもので、入居時に自立しており、60 歳以上が原則。
シリーズ初の都心立地物件となる。帝国ホテルが提供するダイニングサービスやスパ・フィットネス、医療・介護サービス、業界初の顔認証システムなどを備え、フラッグシップ物件にふさわしい最高水準のサービス・居住空間・共用施設を目指す。
東京メトロ日比谷線「広尾」「六本木」両駅から12分。同銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅から13分。敷地面積7018m2、延べ床面積4万5984m2、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造で、地上36階地下1階建て。居室数400室。間取りは1LDKと2LDKで、一般居室は約39~約142m2、介護居室は約22~約35m2。6月に竣工した。これまでの反響は4000件に上り、180件以上の申し込みがある。

























