野村不HD・ECOMMIT 商業施設等で資源循環
住宅新報 2024年8月27日 号 4面

野村不動産ホールディングスはこのほど、回収・選別・再流通のサーキュラーバリューチェーンを構築するECOMMIT(鹿児島県薩摩川内市、川野輝之CEO)と「資源循環の取り組みにおける業務連携に関する協定書」を締結した。
これにより循環型経済(サーキュラーエコノミー)・CO2削減への取組みとして、使わなくなった不要品を「回収」し、最適な使い道の「選別」、再活躍させる「リユース・リサイクル」の循環をつくるシステム、「PASSTO(パスト)」の導入を開始した。
まずは同社グループが運営・管理する商業施設5カ所、直営ホテル4カ所、分譲マンション4物件に導入。商業施設、分譲マンションには、不要となった衣類や雑貨類の回収専用ボックス(写真)を設置した。
























