2024 宅地建物取引士受験セミナー (32)
住宅新報 2024年9月3日 号 9面

【問題4-6】
定期借地権(設定者A、借地人B)又は定期借家権(設定者C、借家人D)に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、誤っているものはいくつあるか。
アAがBに甲地を賃貸し、Bが甲地上に建物を所有している場合、AB間の借地契約が20年の事業専用の目的で公正証書により締結されたときは、Bは、契約終了に際し、建物買取請求権を有しない。
住宅新報 2024年9月3日 号 9面

【問題4-6】
定期借地権(設定者A、借地人B)又は定期借家権(設定者C、借家人D)に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、誤っているものはいくつあるか。
アAがBに甲地を賃貸し、Bが甲地上に建物を所有している場合、AB間の借地契約が20年の事業専用の目的で公正証書により締結されたときは、Bは、契約終了に際し、建物買取請求権を有しない。