マンションは増加続くも総合指数は減少に転じる 不動産価格指数
住宅新報 2024年9月10日 号 3面

国土交通省によると、5月の不動産価格指数(住宅、季節調整値)は、10年平均を100とした全国住宅総合指数が138.2(前月比0.8%減)で、前月の増加から再び減少に転じた。
内訳では、住宅地が116.1(同0.6%減)、戸建て住宅が115.8(同1.3%減)といずれも減少に転じたものの、マンションについては201.0(同0.4%増)で、前月に引き続き増加している。
























