GMK代表取締役社長 齋 藤 諭 最終回 持続可能なまちづくりに向けて 国土強靱化は百年に一度の好機 まちづくりのすすめ 考 察再開発
住宅新報 2024年9月10日 号 4面
5回の連載で戦後のまちづくりの変遷をたどりながら、今日の深刻な都市問題を考察してきた。最終回では、今後目指していく「持続可能なまちづくり」の方向性を示すと共に今後を展望する。
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戦後混乱期に再び始まった都市のまちづくりは、高度経済成長期の勢いをそのままに準備不足で拡大されてきたが、人口減少、経済成長鈍化に一転し、様々なひずみに直面している。スプロール化、木造住宅密集地域、マンションの老朽化と建て替え、空き家急増などへの対応に加え、気候変動による自然災害への対応も求められている。
























