米ヴァージニアで物流施設 三菱地所など 5棟22万m2超
住宅新報 2024年9月17日 号 4面

三菱地所、大成建設、中央日本土地建物はこのほど、3社のアメリカ法人を通して、ヴァージニア港(ヴァージニア州ノーフォーク、地図(下))付近の大規模物流施設開発事業「PORT 460」に参画すると発表した。ロックフェラーグループ社と米国ヴァージニア州の有力ディベロッパーMatan社が推進する事業だ。3社の事業シェアは非開示。
ヴァージニア港と、米国を南北に縦断しボストンやニューヨークなどの主要商業都市を結ぶ州間高速道路「I-95」の間に位置し、I-95へつながる2つの幹線国道の結接点に面する物流の適地。大手小売事業者やeコマース事業者などの利用を見込んでいる
敷地面積約100万m2に総延べ床面積約22万4000m2(約6万8000坪)の5棟を建設する。総事業費は約500億円。2025年から順次竣工する計画で、全体竣工は27年の予定。
























