投資用マンション開発のライブズ 長野の老舗味噌蔵元を 不特法で地方応援
住宅新報 2024年10月22日 号 5面
この蔵元は明治41(1908)年創業の味噌や野沢菜漬け、甘酒などを手掛ける食品メーカー。店舗の2階では小学生向けに味噌づくり体験会を行うなど、地元ではよく知られた会社という。厳選した地元産の原材料を使い、手間暇を掛けた商品づくりが評価される一方で、販路が少なく、年々商品をアピールする場が少なくなっていた。加えて昨今の資材高や運送費の値上げも重荷になりつつあった。
「明治時代から続く蔵元の味を守り継いでもらいたい」(ライブズの新畑社長)。そこで今回、工場を取得し、それを同蔵元に賃貸することでその賃料収入を投資家に分配するスキームとした。蔵元は、新たな販路拡大、顧客開拓に向けた研究開発費に充てる。
1口1万円から
























