野村不の賃貸シニア「オウカス」旗艦物件 駒場東大前75戸、27年秋開業 シリーズ初、料理人監修とペットなど
住宅新報 2024年10月29日 号 1面

野村不動産と野村不動産ウェルネスは10月24日、健康増進型・賃貸シニアレジデンスシリーズのフラッグシップとなる「オウカス 駒場東大前」(総戸数75戸)の工事に着手したと発表した。
「OUKAS(オウカス)」シリーズ第9弾。シリーズ初となるサービス・機能をふんだんに盛り込み、入居者の満足度を高める。コンセプトは「光・風・緑を享受する個邸」。建物の中央部に壁泉をイメージしたガラスブロックの修景壁とグリーンを配することで、明るく優雅な共有空間を演出する。2027年の秋に開業する予定。
京王井の頭線「駒場東大前」駅から徒歩2分の立地に開発する。地上5階建て延べ7484m2。住宅型有料老人ホームで、間取りは1R、1LDK、2LDKの3タイプをそろえる。専有面積が41~118m2となり、平均で約60m2を計画する。各居室は、ホテルライクな内廊下に面した全戸玄関アルコーブ付きとする。ライブラリーやシアタールーム、趣味部屋など多種多様な共用施設も設ける。
























