超高層初のBELS認証 大阪梅田でタワマン始動 東急不
住宅新報 2024年11月12日 号 4面

東急不動産はこのほど、環境先進マンション「BRANZ(ブランズ)」シリーズの関西圏でのフラッグシップ物件、「ブランズタワー大阪梅田」(大阪市北区、完成予想図)の開発を始動させ、概要を明らかにした。超高層物件で「ZEH-M Ready」のBELS認証を取得するのは、同物件が日本初となる。
Osaka Metro谷町線「中崎町」駅徒歩3分、阪急電鉄神戸線・宝塚線・京都線「大阪梅田」駅徒歩12分。関西国際空港、大阪国際空港(伊丹空港)へのアクセスも良好で、2031年春には新大阪駅へのアクセス向上につながるなにわ筋線の開業も控える。
敷地面積2913m2、延べ床面積3万95m2で、地上38階建てのRC造一部S造。間取りは1LDK~3LDK(予定)、専有面積44.13~138.33m2(予定)。総戸数は256戸。27年1月下旬に竣工し、同年3月下旬に引渡しを予定している。販売開始は25年4月中旬を予定しているが、販売価額は未定。
























