住まい確保の実践共有 三好不動産 人権啓発セミナーで
住宅新報 2024年11月12日 号 6面

東京都人権プラザは10月31日、東京都港区のセミナールーム及びオンライン併用形式で、「企業が取り組む人権尊重―住まいの確保の事例から考える『誰も取り残さない』企業活動」と題するセミナーを開いた。住まい探しに配慮が必要な人たちに寄り添う不動産事業者の事例を紹介すると共に、法的な問題や企業の具体的な取り組みを弁護士が解説し、差別解消の視点を参加者と共有した。
事例紹介では、福岡市を拠点に賃貸・売買仲介、賃貸管理業などを展開する三好不動産(三好修社長)の担当者3人が登壇し、外国人賃貸あっせん、介護賃貸住宅NPOセンターを介した高齢者・障がい者への住宅あっせんなどの取り組みと課題を語った。

















