国交省・市場動向調査 住宅、非住宅とも反転減で全体は3.4%の下落 法人取引量指数・8月
住宅新報 2024年12月10日 号 3面

国土交通省の11月29日の発表によると、8月の法人取引量指数(季節調整値、以下同じ)は前月比3.4%減の265.8で、前月の増加から再び減少へと転じた。戸建て住宅とマンション(区分所有)を合わせた住宅合計は288.2(同2.8%減)で、同じく減少に転じている。
内訳を見ると、戸建て住宅は331.4(同3.4%減)、マンションは249.5(同2.1%減)、非住宅は225.1(同4.6%減)で、いずれも前月の増加からの反転減。非住宅は、前月は最も増加幅が大きかったものの、今回は逆に最も大きな減少幅となった。
























