一建設 不動産買取を主軸化
住宅新報 2024年12月10日 号 14面
飯田グループの一建設は12月2日、住み替えに特化した不動産買い取りサービス「ラクいえ売却」を開始した。22年1月に提供を開始したサービス「はじめの住み替え」をリブランドしたもの。自宅売却後も1年間そのまま住み続けられる「フリーレント期間」や、引っ越し代の同社負担、退去後に高く売れた差額のキャッシュバックといった、同サービスの内容はそのまま引き継ぐ方針だ。
同社は20年4月にリースバック事業「リースバックプラス+」を開始。現在は東京・大阪・名古屋・福岡で展開している。これまで問い合わせ件数は3万件超で、特に家の買い替え(住み替え)に短期でリースバックを利用する需要が多かったため、1年以内の住み替えを前提に「はじめの住み替え」を開始した。
















