独自開発「Z空調」受注3万棟を突破 ヒノキヤグループ
住宅新報 2024年12月10日 号 14面
ヒノキヤグループは12月3日、自社開発の全館空調システム「Z空調」の累計受注棟数が3万棟を突破したと発表した。「Z空調」は同社グループの日本アクアが提供する断熱材「アクアフォーム」と、ダイキン工業の空調、協立エアテックの換気を採用した同社独自のシステム。16年12月に発売し、18年11月には全国の工務店への外販も開始。20年2月に受注棟数1万棟突破を発表していた。
戸建て注文住宅の自社ブランド「桧家住宅」「パパまるハウス」「レスコハウス」を中心に導入を進め、24年には「桧家住宅」ブランドで積雪寒冷地の北海道にて展示場を初めて開設し、住宅提供を開始したほか、「桧家住宅」と「レスコハウス」における標準搭載とするなど、更なる受注加速を見込んでいる。

















