サンケイビル 既存物流施設を再生 新ブランドで展開
住宅新報 2024年12月17日 号 5面
サンケイビルは12月12日、新ブランドのもと、物流施設の再生事業を展開すると発表した。築年の経過した既存の物流施設を取得し、リニューアル工事を実施した上で賃貸用の物流施設として再生する事業。新ブランド名は「サンケイロジプラス」。まず、埼玉県川越市(24年10月工事完了)、茨城県坂東市(25年1月工事完了予定)で稼働開始する予定だ。
同社は22年3月に竣工した「サンケイロジ柏の葉」以降、「サンケイロジ」のブランド名で物流施設を開発している。今回の再生事業では、取得した物流施設をそのまま修繕し賃貸するのではなく、「サンケイロジ」でキーワードとしている「機能性」「環境およびBCPへの配慮」「働きやすさ」等の魅力を〝プラス〟する。
第1弾の「サンケイロジプラス川越」は、合通ホールディングス(大阪市)が入居し、同社の専用倉庫として開業する。地上2階建て、延べ床面積は4393m2。
























