商業施設の新ブランド 相模原で3月開業 東京建物
住宅新報 2025年1月7日 号 4面

東京建物はこのほど、地域密着型商業施設の新ブランド「minanoba(ミナノバ)」を立ち上げ、シリーズ展開する。3月5日には、第1号物件「minanoba相模原」(相模原市南区、完成予想図)が開業の予定。埼玉県川口市で第2号物件の開発も進めている。
「minanoba」シリーズは、地域のニーズに合わせたスーパーマーケット・飲食・物販・サービス店舗を集積し、ワンストップで提供していくのが特徴。毎日気軽に訪れることができる「暮らしのインフラ」をコンセプトに、地域の利便性を高め「街と共に育ち、愛される施設を目指す」としている。
シリーズ第1号物件「minanoba相模原」は、小田急線「小田急相模原」駅より徒歩9分、県道51号町田厚木線沿いに位置する交通利便性の高い立地。敷地面積7341m2、延べ床面積8646m2で、鉄骨造・地上2階建て。駐車場は平面188台・身障者用4台、駐輪場は自転車198台を収容。食品スーパー「ライフ」やドラッグストア「トモズ」、総合衣料店「パシオス」、各種クリニック、英会話教室など、11店舗が入居する。
























