明豊エンター投資用M 10億円超の高額帯 新ブランドで展開
住宅新報 2025年1月7日 号 5面
東京23区を中心に新築11 棟投資用賃貸マンションの供給を行う明豊エンタープライズは24年12月24日、新ブランド「ロスアルコス」を立ち上げ、10億円を超える高価格帯を供給すると発表した。第1弾物件は東京都文京区で25年12月に竣工する予定だ。
同社はこれまで新築1棟投資用賃貸マンションシリーズとして「エルファーロ」「ミハス」を展開しており、今回が第3弾。エレベーターやバルコニーを完備した4階建て以上のPC造マンションとなる。売却価格は「ミハス」が3億円前後、「エルファーロ」が5億~10億円であるのに対し、「ロスアルコス」は更に高額帯の10億~15億円を想定する。
同社によると、これまで 200棟を超える1棟投資用賃貸マンションを供給してきた中で、投資家や入居者から更なる付加価値として「高級感のあるデザインを持ち、エレベーターやバルコニーを完備した物件が欲しい」という声が数多く寄せられたという。「投資物件市場は進化を続け、従来の機能性や収益性に加えて、洗練されたデザインや高級感、そして将来的な資産価 値の維持・向上を備えた物件が強く求められる時代になっている」と判断し、新ブランドを立ち上げた。
























