国交省・市場動向調査 全区分下落、全体1%減で2カ月連続のマイナスに 既存住宅販売量指数・24年9月
住宅新報 2025年1月14日 号 3面

国土交通省の24年12月27日の発表によると、同年9月の「既存住宅販売量指数(試験運用)」は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比1.0%減の124.9だった。30m2未満のマンションを除いた合計指数は同0.9%減の114.7で、いずれも2カ月連続でのマイナスとなっている。
内訳を見ると、戸建て住宅は120.8(同0.7%減)、マンション全体は129.0(同1.4%減)、30m2未満を除いたマンションは106.7(同2.0%減)で、各区分とも2カ月連続の減少となった。
























