「ウォーカブル政策」のあり方議論 国交省 都市の個性確立等に関する懇談会
住宅新報 2025年1月21日 号 2面
今後も複数の個別施策を検証
同懇談会は、都市再生に関する法制度創設から約20年を経て、これまでの施策を振り返ると共に、中長期的な政策の方向性を議論するため、24年11月に設置された有識者会議。人口減少やSDGsの潮流などを踏まえ、都市の「個性の確立」「質や価値の向上」を目指し、今後の施策のあり方を検討している。
会合には、学識者で構成する委員のほか、オブザーバーとして不動産協会や都市再生機構等が名を連ね、中央省庁では国交省と観光庁、内閣府、文化庁も参加。また、会合ごとの個別テーマに応じたゲスト委員も出席する。なお前回は、歴史的建造物等の地域資源の保全・活用をテーマに意見交換を行っている。

























