明和地所 買取再販事業を積極化 釣り好き向けリノベ住戸 横浜市中区で販売
住宅新報 2025年1月21日 号 5面
明和地所は1月16日、横浜市中区で、釣り好きの人向けにリノベーションした再販住戸の見学会を開いた。同社は数年前から「ツクリテ」のブランド名でマンションリノベーション再販事業を展開。今回は釣り具メーカー全面協力のもと、釣りグッズをディスプレーできる設えなど工夫を施した。
物件は、同社が25年前に分譲した、みなとみらい線の元町・中華街駅から徒歩2分に位置するマンションの1住戸(2LDK、87m2)。同社が買い取り、40代、50代くらいの釣りを趣味にしている人が暮らすことを想定してリノベーションした。
特に玄関脇の洋室(5.5畳)では、壁を有孔ボードとし、好きな位置にフックを取り付け、釣り竿などを収納できるようにした。また、ウォークインクローゼットの奥の一角に、釣りの仕掛けを作ったりするのに適したデスクコーナーを設けた。そのほか、クーラーボックスを置くためのスペースも用意した。

























