大規模の物流施設でグリーンボンド発行 日鉄興和不
住宅新報 2025年1月21日 号 5面
日鉄興和不動産は1月16日、24年9月に竣工した物流施設「MFLP・LOGIFRONT東京板橋」を資金使途とするグリーンボンドについて、条件決定したと発表した。グリーンボンドの発行は同社として初の取り組み。
建設資金への充当を目的として借り入れた短期借入金の返済を資金使途とする。発行年限は30年1月23日までの5年で、発行総額は150億円。利率は1.570%。
同物流施設は、東京都板橋区に立地する地上6階建て。延べ床面積は約25万6100m2。屋上全面に約1万9000m2、約4メガワットの太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーを自家発電によって創出することで、電力の地産地消を目指す。
























