総合地所 新型コンパクト3LDK採用 千葉・柏でファミリー389戸 駅からバス便も販売順調
住宅新報 2025年1月28日 号 5面

コンパクト3LDKのクローゼットには吊り型を採用
総合地所は1月22日、千葉県柏市の豊四季台エリアで開発中の大型分譲マンション「ルネ柏ディアパーク」の報道向け内覧会を開いた。京成電鉄とFJネクストとの共同事業。総戸数は389戸で、総合地所としては、21年に竣工した400戸超の「ルネ横浜戸塚」に次ぐ規模マンション開発となる。20代後半から40代のプレファミリーやファミリー向け。今回、一部住戸にコンパクトな面積ながら部屋数を確保した〝新型コンパクト3LDK〟を採用し、好評を得ているという。
建設地は、JR常磐線の柏駅から徒歩15分、駅西口からバスに乗れば9分ほどで着く。最寄り(徒歩1分)のバス停「向原住宅」には6系統の市バスが運行しており、柏駅のほか、柏の葉キャンパス駅、商業施設、病院にもアクセスしやすい。
UR都市機構(旧日本住宅公団)が造成した団地が立ち並ぶエリアの一角で、柏市指定の景観重点地区内に位置する。建物は地上14階建て。住戸は2LDK+S(納戸)~4LDK(61~84m2)で、ニーズの多様化に対応するため全50タイプの多彩なプランを用意した。販売価格は3400万台~8000万円台。























