阪急阪神不の分譲マンション 外部管理者方式を導入
住宅新報 2025年2月4日 号 5面

阪急阪神不動産及び阪急阪神ハウジングサポートは「ジオ練馬富士見台」(東京都練馬区、写真)に、マンション管理組合の管理者役割を管理会社が担う「外部管理者方式(管理会社管理者方式)」を導入する。今後分譲する「ジオ」シリーズの新築マンションなどに積極的に導入していく。
これまで分譲マンションの管理は区分所有者により構成された理事会が運営するのが主流だったが、阪急阪神ハウジングサポートの外部管理者方式推進部担当者が管理者(理事長に相当)に就任し、区分所有者の理事就任は不要となる。管理会社が管理者業務を担うことで、専門的な知見に基づいた適正、迅速な業務執行が期待される。
近年、マンションの高経年化や入居者の高齢化により、管理組合役員のなり手不足、管理不全マンションの増加などが社会的な課題となっており、両社は同方式導入を積極的に進めることにした。
























