国交省・市場動向調査 既存住宅販売量指数 全区分マイナスが続き全国では0.7%の減少
住宅新報 2025年2月11日 号 3面

国土交通省の1月31日に発表によると、24年10月の「既存住宅販売量指数(試験運用)」は、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が前月比0.7%減の124.4だった。30m2未満のマンションを除いた合計指数は同0.7%減の114.3で、いずれも3カ月連続での減少となった。
内訳を見ると、戸建て住宅は119.7(同1.3%減)、マンション全体は127.7(同1.0%減)、30m2未満を除いたマンションは104.3(同2.2%減)と、各区分で3カ月連続減。
























