国交省・市場動向調査 不動産価格指数 住宅地と戸建ての減少で住宅総合は3カ月ぶり減
住宅新報 2025年2月11日 号 3面

国土交通省によると、24年10月の不動産価格指数(住宅、季節調整値)は、10年平均を100とした全国住宅総合指数が139.3(前月比1.0%減)で、3カ月ぶりに減少へと転じた。
内訳では、住宅地が114.8(同2.2%減)で3カ月ぶりの減少、戸建て住宅が116.1(同1.6%減)で2カ月連続減、マンションは206.9(同横ばい)となっている。
圏域別(3大都市圏)の総合指数を見ると、南関東圏は150.8(同0.6%増)で、マンションの増加が全体の数字をけん引。名古屋圏もマンションは増加したものの、総合は117.4(同1.3%減)で減少となった。京阪神圏では全区分が伸びず、146.4(同1.6%減)と減少した。
























