広告企画 IoTメーカーをM&A、DX推進に拍車 「業界の常識を変えるサービス」創造へ トーシンパートナーズHD
住宅新報 2025年2月11日 号 5面

トーシンパートナーズHDが今回M&Aしたエナスピレーションは、2010年創業のIoT機器メーカーで、日本国内の電気錠やスマートロック販売の「先駆け的な存在」として知られる会社。エナスピレーションの製品は、住宅やオフィス、商業施設以外にも、教育機関や公的施設など多方面で採用されており、市場から高い評価を得ている。
トーシンパートナーズHDがエナスピレーションをM&Aした理由について、小笠原氏は、「『不動産の新たな価値を創造し、一人ひとりの豊かな暮らしと、活力ある社会を実現する』というグループのミッション実現に向けて、DX推進に拍車をかけるため」と語る。
1989年創業のトーシンパートナーズは、現在290棟・1万戸超のマンションをグループで管理している。主力のマンションブランドである「ZOOMシリーズ」は、「立地」や「価格」以外に、11年連続でグッドデザイン賞を受賞するなど「商品企画」の高さにも定評があり、管理する物件全体の入居率は99.00%(24年平均)と業界トップレベルの水準を誇る。























