発売戸数44.2%減、契約率50%台 不動産経済研 首都圏1月 新築分譲マンション
住宅新報 2025年2月25日 号 1面

不動産経済研究所は2月19日、首都圏新築分譲マンション市場の動向をまとめた。直近1月末時点の発売戸数は620戸となり、前年同月比44.2%減と大幅に落ち込んだ。埼玉県を除き、いずれも2桁減少した。
初月契約率も58.5%となり、売れ行きの好不調の目安とされる70%を大きく割り込んだ。50%台は昨年5月以来の水準となる。
このうち、地上20階以上のタワーマンションの発売戸数は3物件・25戸で、契約率が44.0%だった。即日完売物件は2物件・9戸で、「パークシティ高田馬場」の値段は1億390万円だった。
























