FRATELLO SARAN 不動産売買に定額制導入 年間何度でも取引可能
住宅新報 2025年2月25日 号 7面

FRATELLO SARAN(東京都港区)は、不動産売買の定額制サービス『まるとくパス』の正式提供を2月10日に開始した。不動産の購入や売却に際して発生する仲介手数料を「年間定額制」にするという。より多くの人が手軽に理想の住まいを手に入れるチャンスを支援する。
不動産売買の仲介手数料は一般的に物件価格の3%プラス税抜き6万円が発生する。同社の新サービスでは、年額税込み33万円で仲介する。首都圏1都3県の物件に対応する。高額な物件でも、また、年間で何度も売買しても定額制とする。年間契約で、単年(1年)でも解約ができる。同社によると、年間数百万円以上のコストを削減できるとして、活用を訴求する。住み替えや住宅ローンの相談、確定申告なども支援する。
























