国交省・市場動向調査 名古屋圏ではプラスも全国の合計は反転減に 法人取引量指数・24年11月
住宅新報 2025年3月11日 号 3面

国土交通省の2月28日の発表によると、24年11月の法人取引量指数(季節調整値、以下同じ)は前月比0.3%減の269.8で、前月の増加から再び減少へと転じた。戸建て住宅とマンション(区分所有)を合わせた住宅合計は、同じく反転減となる292.8(同0.5%減)。
内訳を見ると、戸建て住宅は333.4(同1.1%減)で3カ月ぶりの減少、マンションは253.7(同1.4%減)で2カ月ぶりの減少へとそれぞれ転じ、全体及び住宅合計のマイナスにつながった。他方、非住宅は227.5(同1.5%増)で2カ月連続増となっている。
























