国交省・市場動向調査 全区分がプラスに転じ住宅総合は1.5%増 不動産価格指数・24年11月
住宅新報 2025年3月11日 号 3面

国土交通省の2月28日の発表によると、24年11月の不動産価格指数(住宅、季節調整値)は、10年平均を100とした全国住宅総合指数が141.3(前月比1.5%増)で、前月の減少から再び増加へと転じた。
内訳では、住宅地が116.8(同1.6%増)、戸建て住宅が118.5(同1.4%増)でいずれも前月の減少からの反転増。マンションは207.2(同1.0増)で3カ月ぶりに増加へと転じ、全区分においてプラスという結果だった。
圏域別(3大都市圏)の総合指数も全てプラスで、南関東圏は152.8(同1.9%増)、名古屋圏は120.0(同2.8%増)、京阪神圏は148.2(同2.5%増)。内訳についても全国の動向と同じく、全区分でプラスとなっている。
























