ユーザベース ビジネス情報番組 オンラインで配信 入居者アプリ提供開始 グローバルエージェンツ
住宅新報 2025年3月25日 号 7面

ユーザベース(東京都千代田区)は、IT部門の変革者が登壇するビジネス情報番組『CIO JAM』の『テクノロジーが導く、企業進化の本質』を3月11日にオンラインで配信した。
生成AI(人工知能)を活用した〝デジタル労働力〟に関するパネルディスカッションで、東急リバブル(東京都渋谷区)経営管理本部DX推進部DX推進課課長の小林浩氏と、セールスフォース・ジャパン(東京都千代田区)製品統括本部プロダクトマネジメント&マーケティング本部プロダクトマーケティングマネージャーの三宮健太氏、ユーザーベースの担当者2人の計4人は、発言の要旨として、「生成AIは、業務上で使いこなすまでに試行錯誤を要するが、ビジネスの従来の枠組みやルールを根本から変革する〝ゲームチェンジ〟の要になる。全てではないが、生成AIが代替えできる業務は増え、各自のパートナーの役割を担っていく。深刻化する人手不足で、現状の社員数の維持は難しい。収益の確保のためにも徐々に業務をデジタル化しなければ競争力が低下し、企業は生き残れなくなる」と指摘。「AI自体が自律的に様々なタスクをこなす〝AIエージェント〟が25年に一気に普及する。業務上のどこをAIにまかせるのかを考える。AIで業務を効率化し、どのようなサービスを提供できるのか、提供すべきなのかを考えて、次世代の顧客体験価値を創出していくことが重要になる」と解説した。























